NASの管理画面に出たモデル名は WD80EFPX-68C4ZN0。そのまま検索してもメーカーの資料にたどり着けない。通販サイトには WD40EFZZWD40EFPX が並び、どちらも4TBのWD Red Plusに見える——WDのHDDは、この英数字の並びでつまずきます。

この記事は、型番のどこを見ればシリーズ・容量・記録方式が分かるかに絞ってまとめました。どの容量を何本買うかは、親記事のNAS用HDDのおすすめ比較にあります。

この記事の結論

  • 色(シリーズ)=用途と保証NASに入れるならEFZZ/EFPX(Red Plus・1〜8ベイ・保証3年・年間180TB)、PC内蔵ならEZAX(Blue・保証2年)。ベイ数上限なしのRed Pro(FFBX・KFBX)は保証5年・年間550TB
  • 容量の次の英字4文字がシリーズと世代。WD40EFZZとWD40EFPXの差はキャッシュ容量だけ(ただしBlueの2TBのようにCMRとSMRが並ぶ容量もある)
  • ダッシュより後ろ(-68C4ZN0・-AJP)はWDが「社内用」と明記している部分。データシートとの照合はダッシュの手前まででよい

型番は「WD+容量+E+シリーズ記号」で読む

WD40EFZZ を分解すると次のようになります。

位置 例(WD40EFZZ) 読み方
メーカー WD Western Digital
容量 40 容量コードは2〜4桁で999.9まで。最後の1桁が小数第1位4.0TB。120なら12.0TB、10なら1.0TB
容量単位・サイズ E TB・3.5インチ
シリーズ・世代 FZZ シリーズと世代を表す部分

容量の読み方と E=TB・3.5インチという対応は、WDがかつて配布した型番フォーマットの案内文書(文書番号 2579-001028・2009年3月版)に書かれています。WDの現行サイトには見当たらず、第三者サイトのミラーで確認しました。文書は容量コードを「2〜4桁・999.9まで」と定義し、4桁表記の例で「小数点は最初の桁の後ろ(WD1000FYPS=1TB)」と説明しています。現行の2〜3桁表記では最後の1桁が小数第1位で、WD120EFGX=12.0TB、WD10EZEX=1.0TB と読めます。

エンタープライズ系では容量数字の最後の桁を製品コードとして使う(容量の増加を意味しない)というのも、同じ文書の記載です。WD4003FFBXWD4005FFBX がどちらも4TBなのはこのためで、3と5は世代の違いです。

4文字の記号部分は、WDが公式の対応表を出していない

ただし、この案内文書は2009年3月の版にとどまります。載っているブランド記号は Caviar・RE3・Raptor などで、現行の Blue・Red Plus・Red Pro を表す記号はありません。WD40EFZZFZ も、10TB以上のRed Proに付く WD122KFBXK も、2009年版の表には見当たりません。

つまり、現行シリーズの記号を文字単位で解読する公式デコード表は公開されていません。「Zは○○を意味する」という解説に、WDの一次資料の裏づけはありません。次の早見表は、公式カタログとデータシートに載っている型番から当サイトが整理したものです。

枝番(ダッシュ以降)は無視してよい

WDの案内文書には、型番のダッシュより右側の文字列について "only for in-house use"(社内用途のみ) と明記されています。NASの管理画面に出る WD80EFPX-68C4ZN0 の後半や、通販サイトの -AJP がこれにあたります。

DSMのストレージマネージャーのHDD/SSD一覧で、モデル列にWD80EFPX-68C4ZN0と表示されている画面
当サイトのDS223jの実画面(2026年8月5日確認)。モデル列は WD80EFPX-68C4ZN0 ですが、データシートに載っているのは先頭の「WD80EFPX」までです。

シリーズ記号の早見表

対象は家庭で見かける範囲にしぼりました。保証年数・ワークロードは、データシート・プロダクトブリーフと2025年10月版カタログの記載値です。

記号 シリーズ 位置づけ 保証 年間ワークロード
EZAX / EZZX / EARZ / EZEX / EAGZ / EAAZ WD Blue 3.5インチ PC内蔵 2年 データシートに記載なし
EZBX WD Blue 3.5インチ(2TBのみ) PC内蔵 2年 記載なし。2025年9月版データシートの現行型番で唯一のSMR
EZAZ WD Blue 3.5インチ(旧世代) PC内蔵 2年 記載なし。2〜6TBはSMR
SPZX / LPZX WD Blue 2.5インチ ノートPC 2年 記載なし。全型番SMR
EFZZ / EFPX / EFGX / EFZX / EFBX WD Red Plus NAS 1〜8ベイ 3年 180TB
FFBX / FFSX / KFBX / KFGX WD Red Pro NAS ベイ数上限なし 5年 550TB
EFAX WD Red(無印・カタログ非掲載) NAS 3年 180TB。2〜6TBはDMSMR

保証年数はデータシート脚注で「地域ごとの保証条件は support.wdc.com/warranty を参照」と条件づけられています。販売ページの保証表記も確認してください。

BlueとRed Plus・Red Proを分けているのは、速度ではなく年間ワークロードとMTBFの行がデータシートに存在するかどうかです。Blueにはその行そのものがありません。「記載なし」であって「低い」ではない点は読み違えないでください。24時間動かすNASで根拠に使えるのは、記載がある側です。

同じ容量に型番が2つあるときのキャッシュの並びも、実値から読み取れます。Red Plusは EFZZEFZX=128MB、EFPX=256MB(2TBの WD20EFPX だけは64MB)、EFGX=512MB。Blueは EZZX=128MB、EZAX=256MB、EAGZ=512MB。WDが明文化した資料は見当たらないので、そう読める範囲にとどめてください。

2025年10月版の公式カタログに載っている型番

WDは全シリーズをまとめたポートフォリオPDFを公開しています。2025年10月版の家庭向け型番は次のとおり(型番は入れ替わります)。

WD Red Plus(NAS向け・全型番CMR)

型番 容量 記録方式 回転数 キャッシュ
WD120EFGX 12TB CMR 7200rpm 512MB
WD100EFGX 10TB CMR 7200rpm 512MB
WD80EFPX 8TB CMR 5640rpm 256MB
WD60EFPX 6TB CMR 5400rpm 256MB
WD40EFZZ 4TB CMR 5400rpm 128MB
WD20EFPX 2TB CMR 5400rpm 64MB

4TBの現行SKUは WD40EFZZ です。WD40EFPX(4TB・256MB)は2025年9月版のデータシートには残っているものの、2025年10月版のカタログには載っていません。どちらもCMR・5400rpm・内部転送180MB/s・年間180TB・MTBF100万時間・保証3年で、差はキャッシュ容量だけです。14TBのWD140EFGXは、データシートにもカタログにも掲載がありません。

「1容量に2型番」は8TBでも同じです。カタログ掲載は WD80EFPX(256MB・5640rpm・215MB/s)で、WD80EFZZ(128MB・5640rpm・185MB/s)は掲載がありません。どちらもCMRなので、どの組み合わせでもCMRかどうかの答えは変わりません。6TB・10TBを含む一覧はCMRのHDD型番一覧へ。

▼ いま流通している4TBのRed Plus:WD Red Plus 4TB(WD40EFZZ・CMR・5400rpm・キャッシュ128MB・保証3年)— 商品ページの型番欄が WD40EFZZ か、国内正規代理店の取り扱いかをご確認ください。楽天・Yahoo!のボタンは型番の検索結果に移動します

WD Blue 3.5インチ(PC内蔵向け)

型番 容量 記録方式 回転数 キャッシュ
WD120EAGZ 12TB CMR 7200rpm 512MB
WD100EAGZ 10TB CMR 7200rpm 512MB
WD80EAAZ 8TB CMR 5640rpm 256MB
WD60EZAX 6TB CMR 5400rpm 256MB
WD40EZZX 4TB CMR 5400rpm 128MB
WD30EZZX 3TB CMR 5400rpm 128MB
WD20EARZ 2TB CMR 5400rpm 64MB
WD20EZBX 2TB SMR 7200rpm 256MB
WD10EARZ 1TB CMR 5400rpm 64MB
WD10EZEX 1TB CMR 7200rpm 64MB

Blueの4TBでも同じ入れ替わりが起きています。カタログの現行は WD40EZZX(128MB) で、通販でよく見る WD40EZAX(256MB) はデータシートに残るもののカタログには載っていません。どちらもCMR・5400rpmです。

2025年9月版データシートに載るBlue 3.5インチでSMRなのは WD20EZBX(2TB)の1型番だけで、脚注に device-managed SMR と明記されています。ただし旧世代の EZAZ は別で、プロダクトブリーフでは WD20EZAZ〜WD60EZAZ がSMR、同じ容量帯の EZAX(3TB・4TB・6TB)がCMRです。WD40EZAZ(SMR)と WD40EZAX(CMR)は末尾1文字違いでキャッシュも同じ256MBなので、流通在庫や中古では4文字全体を確認してください。

▼ PC内蔵や外付けケース用にBlueを探している方へ:WD Blue 8TB(WD80EAAZ・CMR・5640rpm・キャッシュ256MB・保証2年)— 同容量のRed Plus(WD80EFPX)と回転数・キャッシュ・内部転送は同じで、違いは年間ワークロード/MTBFの記載と保証年数です。24時間動かすNASに入れるなら、その行が載っている側(WD80EFPX)を選んでください。Yahoo!のボタンは型番「WD80EAAZ」の検索結果に移動します

WD Red Pro(家庭で使う容量帯)

2025年10月版の家庭向け容量帯は WD2002FFSX(2TB)・WD4005FFBX(4TB)・WD6005FFBX(6TB)・WD8005FFBX(8TB)・WD103KFBX(10TB)・WD122KFBX(12TB) です。全型番がCMR・7200rpm・年間550TB・MTBF200万時間・保証5年で、回転振動(RV)センサーを搭載しています(Red Plusのデータシートにこの行はありません)。末尾が …3FFBX の型番(WD4003FFBXなど)はカタログ非掲載で、2025年10月版の現行掲載は …5FFBX 側だけです。

EFAX(無印WD Red)とEFZZ・EFPX(Red Plus)の違い

型番の違いで実害が出るのは、この2シリーズの境目。無印のWD Red(EFAX)の2〜6TB、つまり WD20/WD30/WD40/WD60EFAX はDMSMRで、Red Plus(EFZZ・EFPXなど)は全容量CMRです。8TB以上のEFAX(WD80EFAX・WD100EFAX・WD101EFAX・WD120EFAX)と、さらに旧い EFRX はCMRなので、容量までセットで見ます

項目 WD Red(EFAX・2〜6TB) WD Red Plus(EFZZ・EFPX 等)
記録方式 DMSMR(ドライブ管理型SMR) CMR
2025年10月版カタログ 掲載なし 6型番を掲載
年間ワークロード / MTBF 180TB / 100万時間 180TB / 100万時間
保証 3年 3年

違いは記録方式と現行カタログ掲載の有無で、ワークロード・MTBF・保証年数はRed Plusと同じ値がプロダクトブリーフに書かれています。これから新品で買うなら、記録方式で迷わないRed Plus(EFZZ・EFPX)が確実です。すでにEFAXが入っているNASは、8TB以上ならCMRなので記録方式を理由に交換する必要はありません。2〜6TBのDMSMRでも、WDの案内は「持続的な書き込みが続く用途ではRed Plus・Red Proを」という推奨です。注意が要るのはRAIDの再構築のように書き込みが長く続く場面です。(WDが名指ししているのはZFSのリシルバーで、一般のRAID再構築への当てはめは当サイトの判断です)

WDのサポート記事は「WD Red=SMR、Red Plus=CMR、Red Pro=CMR」というシリーズ単位の区分までで、型番の名指しはありません。容量はWD公式ブログが2020年6月に「現行のDMSMRのWD Redシリーズ(2TB・3TB・4TB・6TB)」と明記しています。型番ごとの記録方式が載っているのはWD Redのプロダクトブリーフ(2023年9月版=2〜6TB・旧版=8TB以上とEFRX)で、上の4型番がSMR、8TB以上とEFRXがCMRと書かれています(KB記事に型番の記載はありません)。

DMSMRはアイドル時間に内部のデータ整理を行う設計で、その時間が取れないほど書き込みが続くとコマンドの完了が遅くなります。WDはZFSのリシルバー(再同期)のような持続的なランダム書き込みでは、CMRのRed Plus・Red Proを使うよう案内しています。仕組みはCMRとSMRの違い、CMR確定型番の一覧はCMRのHDD型番一覧へ。

中古で見かける EFRX(WD40EFRXなど)は、2020年の改称でRed Plusへ移行した世代です。古いドライブについては、WDのサポート記事の「2018年より前に製造された従来のHGST/WDのHDDはCMRである」という一文も目安になります。

「-AJP」「-EC」「-RT」の扱い

通販サイトの商品名には WD40EFZZ-AJP のようにダッシュ以降が付くことがあります。前述のとおり、この部分の意味は公開されていません。「-ECはEコマースの略」といった説明は二次情報で、公式の定義は確認できていません。

販売ページから言えるのは次の点です。Amazon.co.jpで -AJP が付く製品の商品名には「【Amazon.co.jp限定】」「エコパッケージ」「【国内正規取扱代理店】」が併記され、Blue・Red Plus・Red Proをまたいで使われています。逆に「-AJPが付いていない=非正規」ではありません(同じ WD80EAAZ でも -AJP版と無印パッケージ版が併売)。

実務上は、ドライブの仕様(記録方式・回転数・キャッシュ)はダッシュ手前の型番で決まり、ダッシュ以降で変わるのは梱包と流通経路と考えてください。保証の窓口は購入先で変わるので、商品ページの「国内正規代理店」表記と保証年数を見ます。

過去にはAmazon限定エコパッケージの商品名に旧型番の EFAX 表記が残っていた時期がありました。2026年9月20日に8TB・6TB・4TBの3点を確認した時点では、いずれも WD80EFPX-AJP・WD60EFPX-AJP・WD40EFZZ-AJP 表記で、EFAXの文字は確認できませんでした(確認したのは商品ページのタイトル表記のみです)。

買う前に型番を確認する3ステップ

  1. 商品ページの型番欄を、ダッシュの手前まで読むWD40EFZZ-AJP なら WD40EFZZ が照合対象です
  2. 容量の次の4文字を早見表に当てる。EF始まりでもEFAXは無印Red(2〜6TBはDMSMR)なので、頭2文字ではなく4文字全体+容量で見ます
  3. データシートで型番を引く。Red Plus・Blue・Red Proはいずれも型番ごとの表に記録方式・回転数・キャッシュ・ワークロードが載っています

NASメーカーが互換リストを出しているなら、そのリストにある型番が優先です(SynologyのHDD互換性)。

型番が読めたら、残るのは「何TBを何本か」と実売価格の判断です。4TBなら4TB HDDおすすめ比較8TBなら8TB HDDおすすめ比較容量から決めるならNAS用HDDのおすすめ比較に、型番と実売価格を並べてあります。

よくある質問(FAQ)

Q1. WD40EFZZ と WD40EFPX は、どちらを買えばいいですか?
A. 記録方式(CMR)・回転数(5400rpm)・内部転送レート(180MB/s)・年間ワークロード(180TB)・保証(3年)は同じで、違いはキャッシュ容量だけです(128MBと256MB)。WDはこのキャッシュ差による性能差をデータシートに記載しておらず、内部転送レートは両者とも180MB/sの同値です。2025年10月版の公式カタログに載っているのは WD40EFZZ のほうなので、迷ったらこちらを選べば型番で悩む要素は残りません。価格まで含めた比較は4TB HDDおすすめ比較へ。
Q2. 型番の後ろに付く「-AJP」は何ですか? 正規品ですか?
A. ダッシュ以降の意味をWDは公開していません。Amazon.co.jpで -AJP が付く製品は「Amazon.co.jp限定・エコパッケージ・国内正規取扱代理店」として売られています。ただし-AJPが付いていない=非正規ではありません(同じ WD80EAAZ でも -AJP版と無印版が併売)。判断材料は商品ページの「国内正規代理店」表記と保証年数です。
Q3. CrystalDiskInfoで5400rpmと出るのに、データシートは7200rpmと書いてあります。
A. WD120EFGX(12TB Red Plus)で起きる既知の挙動です。データシートの脚注に「実際のスピンドル回転数は7200RPMだが、ID Device は従来のPerformance Class表記を反映して5400と報告することがある」と書かれています。故障でも偽物でもありません。
Q4. WD BlueはSMRだから避けたほうがいいと聞きました。
A. 2025年9月版データシートに載る現行の3.5インチBlueでSMRなのは WD20EZBX(2TB)の1型番だけで、ほかはCMRです(脚注に明記)。ただし旧世代の EZAZ(WD20〜WD60EZAZ)はSMRで、いまも流通しています。2.5インチBlue(SPZX・LPZX)も全型番がSMRです。
Q5. NASの管理画面に出る「WD80EFPX-68C4ZN0」の後半は何ですか?
A. WDが社内用と明記している枝番です。照合はダッシュの手前までで足ります。

まとめ:4文字で決まり、ダッシュ以降は見なくてよい

WD型番の読み方の結論

  • 容量は最後の1桁が小数第1位(WD40=4.0TB・WD120=12.0TB)、E=TB・3.5インチ。ここまではWDの案内文書の定義から読める
  • シリーズと世代は続く4文字。EFZZ・EFPX=Red Plus(CMR)、EZAX・EZZX=Blue、FFBX・KFBX=Red Pro、EFAXは無印Red(2〜6TBがDMSMR)
  • ダッシュ以降(-68C4ZN0・-AJP)は照合の対象外。ドライブの仕様は変わらず、変わるのは梱包と保証窓口

次の一歩は容量と実売価格です。まずはNAS用HDDのおすすめ比較から、容量が決まっている人は4TB・8TBの各編へ進んでください。

▼ 8TBのRed Plusはこの型番です:WD Red Plus 8TB(WD80EFPX・CMR・5640rpm・キャッシュ256MB・年間180TB・保証3年)— 当サイトのDS223jに入っているのもこの型番です。Amazonのボタン先はエコパッケージ版(WD80EFPX-AJP)で、照合対象はダッシュ手前の WD80EFPX です。楽天・Yahoo!のボタンは型番の検索結果に移動するので、国内正規代理店の取り扱いかを商品ページで確認してください

この記事の作り方

  • 型番・記録方式・回転数・キャッシュ・保証年数は、WDの公式データシート(Red Plus 2025年9月版/Blue 3.5インチ 2025年9月版/Red Pro 2025年1月版)と公式カタログ「WD Internal Hard Disk Drive Portfolio」2025年10月版から引きました(確認日は2026年9月20日)。無印WD Red(EFAX)と旧世代Blue(EZAZ)だけは、WDのプロダクトブリーフ(WD Red 2023年9月版・WD Blue 2025年3月版)と、8TB以上のEFAXを含む旧版ブリーフ(第三者サイトのミラー)によります
  • 現行シリーズの記号を文字単位で解読する公式の対応表は公開されていません。早見表は、公式資料に掲載されている実際の型番から当サイトが整理したものです
  • WDが「生産終了」を告知した事実は確認できていません。「掲載なし」は2025年10月版カタログに載っていないという事実のみを指します
  • 本記事の商品紹介は、広告報酬の多寡ではなく、公表スペック・技術的根拠にもとづいています

出典:WD Red Plus データシート(2025年9月版)WD Blue 3.5インチ データシート(2025年9月版)WD Internal Hard Disk Drive Portfolio(2025年10月版)WD「Model Number Format for WD Products」(文書番号 2579-001028・2009年3月・第三者ミラー)WD Red プロダクトブリーフ(2023年9月版)WD Blue PC HDD プロダクトブリーフ(2025年3月版)WD Red プロダクトブリーフ 旧版(8TB以上のEFAX掲載・第三者ミラー)WD「WD Red SMR and CMR NAS Drive Information」WD「CMR/SMRの判別手順」WD公式ブログ「On WD Red NAS Drives」マイナビニュース「WD REDのプラッタ記録方式の識別法」(いずれも2026年9月20日確認)